日産の車

日産のノート

日産を代表するコンパクトカーと言えば、ノート。

 

ホンダのフィットやトヨタのヴィッツ・アクアと比べると、2012年9月の登場という遅めのデビューになってしまいましたが、なんとその後の販売は絶好調。

 

登録車の月間新車販売台数では、トヨタのアクア、プリウスに次ぐ売上を誇るまでに人気を博しています。

 

コンパクトカーであるので、運転のしやすいサイズである車であることには変わりはなく、2600mmというホイールベースで、ノートの居住性は快適です。
取り回し性がよく、市街地走行に適した車と言えます。

 

ホンダのフィットやトヨタノアクアの場合、ハイブリッド仕様にして低燃費性能を実現していますが、この日産のノートの場合、ハイブリッド仕様はありません。その代り、スーパーチャージャ仕様で動力性と燃費が優れており、人気を博しています。

 

ただ、内装の作り込みが少々甘いのとエンジンのノイズも大きめ、アクセルの操舵に対する反応も少々不自然で荷室のアレンジも単純。

 

ホンダのフィットと比較すると、荷室の使い勝手は下回り、価格も高めになっています。
上質なコンンパクトカーを求めるユーザーには適さないかもしれません。

 

ただ冒頭に述べたように、ホイールベースが260mmもあり、リアシートが快適なので、ファミリーユーザには適している車と言えそうです。

 

おススメのグレードが1200X-DIG-Sで、スーパーチャージャ仕様。価格は1,499,400円。

 

ホンダの車

 

日産のシーマを簡単に表現するなら、「日産が持つ最先端技術をフルに搭載した旗艦モデル」という事が出るでしょう。

 

シーマというと、初代モデルの発売以来、歴代どのモデルもその時の最先端技術を採用することで、優れた走行性能や乗る人を心地よくもてなす車に仕上げられてきました。

 

2012年4月にモデルチェンジを行って新しく登場した5代目となる現行型も、日産の卓越した動力性能や圧倒的な車格感が追求されています。

 

700万円以上もする高級車とあって、後席の居住性を非常に重視した車です。ボディサイズはフーガよりも一回り大きく、それによっても居住性がアップし実用性のレベルも高いといえます。

 

また装備されている内容は大変充実して快適性にも優れ、高級サルーンとしての能力はレクサスLSと比べても、そん色はないでしょう。

 

また、セミアリニン本革シートや特殊加工によって木目を華やかに際立たせた銀粉本木目フィニッシャーは、本物志向のユーザーも納得してしまう程豪華ですね。

 

動力性能や燃費についても、日産独自の1モーター2クラッチ方式びハイブリッドシシテム「インテリジェント デュアル クラッチコントロール」を採用し、16.6Km/Lという高級車の中ではトップクラスの低燃費とすぐれた加速性能を両立させています。

 

価格は高めで、そう数多く出回る車ではないと思えますが、平均月販台数は300台を超えてオイルと言われており、高級車の中では人気の車となっています。

 

 

続きを読む≫ 2013/09/09 06:36:09

日産のシルフィと言って思い出すのが、あの「ブルーバード」という名前。

 

実は、このシルフィの歴史をたどると、1959年に初代ブルーバードが登場した日にまでさかのぼります。

 

ブルーバードは10世代を経て、11代目の2000年から、ブルーバードシルフィに車名を変えています。
このブルーバードシルフィは2代続きましたが、2012年の12月のフルモデルチェンジを機に再び車名を変更して、シルフィとなりました。
これで「ブルーバード」という名がついに消えてしまったことになります。

 

日産が想定するシルフィのターゲットユーザーは62歳。
この62歳がどこから来ているかと言うと、この世代が免許取立ての18歳のころと言えば、ブルーバードは3代目の510が現役のころ。そして510と言えば、「栄光への5000キロ」という石原裕次郎主演の映画にも登場し、また、サファリラリーで2冠も達成するなど、当然、免許取立ての若者にとっては、あこがれの車だったのでしょう。

 

そんな熟年世代のアピールポイントとしては、程良いボディサイズと程良い高級感。

 

全幅は1760mmと1700mmを超え3ナンバーになっていますが、全長は5ナンバー枠内の4615mm。

 

弓型のフォルムは上品で、大きめのフロントグリルは前を走る車にそれなりの存在感を与えること間違いなし。

 

ストップランプのLED化に加え、スモールランプにも片側6個のLEDを採用して高級感と被視認性を高めています。

 

子離れした熟年世代にとって、ミニバンはもういい、軽やコンパクトカーには抵抗がある、だったらセダンかなとい考える熟年世代をメインターゲットにしたシルフィ。そんな感じがします。

 

続きを読む≫ 2013/09/08 21:36:08

SUVは「Sport Utility Vehicle」の略で、その意味が示すように、基本的には悪路の走行を目的として使われる車になります。

 

最低地上高を十分に確保して、凸凹道を走りやすくそして全ての車種に4WDが用意されているというと特徴があります。

 

スポーティなイメーを強調したデザインが多いため、その外観のデザインに魅力を感じてSUV車を購入されるユーザーも多いと聞いています。

 

そのSUVの中で、日産車の中で人気があるのがジューク。

 

1500ccのエンジンを主力に搭載するコンパクトなSUVで、駆動方式は1600ccのターボを除くと前輪駆動の2WDとなります。
あの独特のデザインが気に入ってこのジュークを購入されるユーザーも多いのではないでしょうか。

 

そういった意味では、SUVという悪路の走行に適しているというよりも、前輪駆動の2WDを中心としたコンパクトなSUVであるので、街中での移動にぴったりの車と行った方が良いかもしれません。

 

リアシートや荷室はあまり広くないので、ファミリーユーザには不向きかもしれません。
又、個性的なデザインによって斜後方の視野が良くなく、運転時には注意を要するところもあります。

 

ただ、上述の通り、軽量でコンパクトなSUVであるので、このクラスでは燃費性能に優れていると言えます。
価格もおススメのグレードの1500-15RXタイプVで、1,821,750円と低価格のSUVとなっています。

 

コンパクトなボディと個性的な外観のデザインで根強い人気を誇るSUV。それが日産のジュークです。

 

続きを読む≫ 2013/09/08 21:20:08

ミニバンとは、一般的には3列目のシートを備えた車種だけで構成されているクルマを指すようです。
多人数乗車と3列目のシートを畳みこむことによって、広々とした荷室を確保できることも特徴となっています。

 

ミニバンは、全高が1700mmを超えるかどうかで機能が変わるようですね。
全高が1700mm以上の車は、フラットフロア構造のボディによって3列目に座っても膝が持ち上がりにく、く多人数乗車に適していると言えます。
一方背の低い車種は、機能がワゴン的手。3列目は窮屈で荷室も狭めという車種が多いです。

 

 

この様なミニバンの中で、高い人気を誇る車は日産のセレナ。

 

全高は1865mmと背が高く、それを活かして高い居住性を持ち、ミニバンの中でも最高峰と言えるでしょう。

 

ボディサイズは5ナンバーサイズとなるので、街中走行でもその取り回しは悪くはありません。

 

3列目のシートを畳むと、広い荷室を確保することができ、シートアレンジも豊富です。荷物を多く積みたいというユーザーにも適した車と言えます。

 

ただ、動力性能や足回りには次若干不満を感じるところがあるかもしれません。

 

操舵感は鈍目なので、運転を楽しみたいユーザーには適さないかもしれません。また、車両重量が1660Kgと重く、動力性能は今一歩。

 

居住性は優れていますが、高速道路などで余裕のある走りを求めるユーザーに対しては、不満が残るかもしれません。

 

今年は大幅改良はないと思われますが、実用性に優れているだけに、依然、高い人気を持続することは間違いないでしょう。

 

続きを読む≫ 2013/09/08 21:05:08